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ミホトケ(御仏)を作ろう

このサイトは、美術品としての視点からミホトケ(神仏)を調べて仏画や仏像をCG作成してみよう、ということが目的のサイトです。

オリエンタルな文様やお道具を含め、ミホトケ(神仏)を作っていきたいと思います。

なぜミホトケ(御仏)なのか

CG制作の修行中で何を作るか?と考えたときに、オリエンタルな文様が浮かびました。
オリエンタルな文様をただ壁紙のように作るのか?
いっそそれを使ったものを作成したらどうだろう?と考えていくと、仏像と浮かびました。

サイトにミホトケ(御仏)と書いておいて、信仰心があるのか?と聞かれると、
正月には神社にお参りに行き、観光で寺院に行けば手を合わせるし、商売繁盛の笹を買いに行くし、学校に通っていたときはミサがあったのでアーメンと唱える、といったように何にでもとりあえずお参りする。
おそらく外国のなにかの教会を訪れることがあれば祈りもするだろう。
見知らぬものへ手を合わせるが、実は信仰の対象に信心があまりない。

宗教心を持つ外国の人にもし宗教を問われたら、ほぼ無宗教と言うと面倒なのでとりあえず仏教徒(Buddhist)と答えておくだろうが、
しかし実は自分の代で将来、墓じまい・仏壇じまいを考えているほどである。
急速な少子高齢化が進んでいるのに、多くの名字すら消えていくのに墓石だけ残ってどうするとどこかで思っている。
そのくせ、辛いことがあったら思わず「カミサマ(神様)ホトケサマ(仏様)、助けて」と言いたくなる軟弱者だ。
人間の力では抗えない自然への畏怖や認知できないものへの恐れを感じるため、心の中にある畏怖への気持ちでおそらく手を合わせるのだろう。

神社や寺院は美的に幻想的である。
美的にオリエンタルなものを作ろう、がこのサイトの趣旨です。
よろしければお付き合いください。

ミホトケ(御仏)が何を持っていて、どんな形をしていてをまず調べて、何かを作ろうという目的でサイトを運営していきます。

一緒にミホトケ(御仏)の美を学んでいきましょう。

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